2012年、今年もどうぞよろしくお願いいたしますv
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「百ばん目は百太郎」 [こども(国内)]
動物園で生まれたキリンの赤ちゃんは99とう。
もうすぐ100番目の赤ちゃんキリンが生まれるのです。
飼育係の近藤さんは、今か今かと待っています....
首が長くて、足が長くて、大きいキリンがどうやって生まれてくるのか。
どんなお母さんも、必死なのでしょうが、飼育係の近藤さんの気持ちも、
それに負けないぐらい心配で心配で心配で。
でも、生まれた時の喜びはそれはそれは大きくて、感動しましたv
「さかさま魔女」 [こども(国内)]
ローラは庭のブランコにさかさまに乗っている魔女を見つけた。
どうやら間違って魔法をかけてしまったみたい。
友達のジェインと一緒に空飛ぶバスマットに乗って海へ行ったり、
魔女の為にせんじ薬の材料を集めたり、へんてこな冒険が始まるのです...
またまたドジな魔女登場!
さかさまのまま食事したり、シャワーを浴びたり、空飛ぶバスマットの裏側に乗ったり・・・
魔女の食事にはビックリ。お気に入りはコーヒーのかすって言うから!(笑
この不思議な魔女と奇妙な出来事は全て女の子二人の秘密v
お母さんにもお父さんにもちっともばれないって言うんだから、それがまた楽しいv
「火曜日は、木村みゆき先生」 [こども(国内)]
のんたは新任のみゆき先生とぶつかって、入れ替わってしまった!
そのまま学校に行って授業をすることになった、のんた。
ところが学校で飼っている犬のまりが行方不明になってしまい、探すことになった・・・...
年頃の男女が入れ替わるのは大道、でもこれは先生と生徒。
しかも、ガキ大将が女の先生と入れ替わるなんて!
同級生の事を知り尽くしていて、先生という立場も有利に働いて、
まりの捜索にのんたは素晴らしい能力を発揮する。
町の人たちも巻き込んで、総出で犬を探すこれこそ、地域ぐるみの子育て?
今はやんちゃなのんただけど、将来は素敵な先生になれるかもしれないv
「キツネ野原のレストラン」 [こども(国内)]
「てるてるぼうず いちまんこ」 [こども(国内)]

てるてるぼうず いちまんこ (園児のすくすく絵本)
作者: さくら ともこ
出版社/メーカー: 佼成出版社
発売日: 1987/05
毎日雨ばかり。
ともくんたちは、てるてるぼうずをつくる事にしました。
どんどん作って、なんと出来た数は一万個!...
一万個も作って庭につるした光景はまるで運動会の旗並みですね(笑
でも、あまりの強烈な効果に、雨が全く降らなくなってしまいました。
逃げ出した幼稚園の虫や動物たち。
慌てててるてるぼうずを取り下げ、雨に感謝♪
一万個も作る子供たちの勢いと集中力、無邪気で素敵ですv
「ベンとぼく―天才ネズミ大かつやく」 [こども(海外)]
ベンとぼく―天才ネズミ大かつやく (Best choice)
- 作者: ロバート・ローソン
- 出版社/メーカー: 福武書店
- 発売日: 1988/01/18
- メディア: 単行本
アメリカの偉人ベンジャミン・フランクリンのもとにやってきた天才ネズミ・アモス。
彼はベンの友人として、助手として暮らし始める・・・....
避雷針、ストーブなんかを発明したり、印刷業で成功したり、政治家、物理学者と多才なベン。
でも、その影にはアモスという天才ネズミがいたから。
・・・という、とても不思議でおかしな物語でした。
偉人といわれるベンの実は凄くだらしない、実はすごく天然、実は凄くお調子者・・・・それにブレーキをかけていたのもアモス。
雷の実験で凧の先にアモスをくっつけたという話は、可哀想だけれど笑えましたv
また、帽子の中に隠れて常に素晴らしい助言もまさか!(笑
そんなベンとの日々を懐かしく語るアモスの姿が寂しいようで羨ましいです。
「やまんば妖怪学校〈1〉こいぬのクンは一年生」 [こども(国内)]
「パンダのぱんや」 [こども(国内)]

パンダのぱんや―劇団どうぶつ座 旗揚げ公演 (おはなしトントン)
- 作者: 穂高 順也
- 出版社/メーカー: 岩崎書店
- 発売日: 2007/10
- メディア: 単行本
あんぱんしか売らない、気難しいくろくまさんの店の裏にある「パンダのパン屋」。
そこで売っているのは、他にはけしてないおかしなパンがいっぱいでした....
浮き輪パン?パンツパン?かいじゅうパン?
どれも形だけでなく、食べるとビックリする事が起こります。
でも、ちょっと痛い目見るところもありますが♭
そして、このパンダの正体は・・・・!
頑固になればなるほど、それを保ちたいという気持ちと、
違う自分も出したいという気持ちの葛藤が出てきますね。
「ゆきのひのアイスクリーム」 [こども(国内)]
「宇宙のネロ」 [こども(国内)]
地球へやってきた宇宙人は「面白い物を見せないと地球を爆破する」という。
それまでマンネリなテレビ番組に飽き飽きしていた人類だが、
必死に「面白い事」を作り出し、それがエスカレートし、
人類は滅びの一歩手前まで来ます・・・「宇宙のネロ」...
読み終わった後にぞっとしたり、ニヤッとそたり。
特に気に入ったのは「愛の鍵」。
全ての鍵に自分自身で定めた「合言葉」のような鍵をつけるようになった世の中。
ケンカした男女の心の鍵がまさにこの「愛言葉」だった~なんてロマンチックvvv
ダークな世界も好きですが、これはちょっと違っていて良かったです。
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