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「森のネズミのなぞなぞあそび」 [こども]
山荘から帰るとき、お兄ちゃんから手渡されたのはナゾナゾでした。
女の子は山荘にいる間、ナゾナゾ遊びに夢中だったのです。
電車でであった男の子と一緒に、再び山荘のネズミちゃんたちの所へ。
なぞなぞ大会の始まりです....
「なぞなぞ」というより、「これなんだ?」遊びな感じです。
答えは森の中に隠れていて、ネズミちゃんたちはすぐ分かってしまうのです。
女の子と一緒に答えを探すのも楽しいですね♪
「けんた・うさぎ」 [こども]
「ラークライト―伝説の宇宙海賊」 [児童書]
月の近くに浮かぶ家「ラークライト」に住む、アーサーと姉のマンビーと父。
ある日、巨大なクモに襲われ、命からがら逃げ切る姉弟。
しかし、クモたちは何かを探しているらしく、アーサーとマンビーを追いかけてくる。
火星で巨大蛾に襲われたところを、宇宙海賊ジャック・ハボックと仲間たちに助けられ、
彼らの力を借りながら、クモたちの陰謀を暴き、阻止する羽目になる...
とても独特な世界観に想像が追いつきませんでした・・・でも、楽しい!
宇宙に浮かぶ家、月、火星、金星、木星、土星と人類のほか、生物が生息する。
近未来のようで、19世紀のイギリスの中流家庭の姉弟が主人公。
海賊のジャックはなかなかカッコいいし、仲間とのチームワークも抜群v
一貫してアーサーの語りの文章で、
ボヤキや皮肉やらが織り交ぜてある語り口調なので、それだけでも面白い。
続編もあるようなので、早く読みたいですvv
「わにわにのおふろ」 [こども]
「おふろかいじゅうカルルス」 [こども]
「忍者サノスケじいさん モンゴルへいく」 [こども]
一郎太のおじいさんは山に住む本物の忍者。
ある日、サノスケじいさんの元に一郎太から手紙が来ました。
「スーホの白い馬」を読んでモンゴルに行きたくなったので、
連れて行って欲しいというものです....
「スーホの白い馬」を読んで感動して、モンゴルへ行きたい!
そして、本当にモンゴルへ行ってしまうのですから、さすがサノスケじいさんの孫!
モンゴルでもちっとも物怖じせず、数日暮らしてしまうのも、凄いです。
モンゴルの自然や人々の生活が何気なく書いてあって、ちょっと勉強にもなるかも。
サノスケじいさんの忍術も健在で、あんな風に馬で空を飛べたら素敵だなぁv
「七つの封印〈7〉深海の魔物たち」 [児童書]

七つの封印〈7〉深海の魔物たち
作者: カイ マイヤー
出版社/メーカー: ポプラ社
発売日: 2003/12
キラ、リーザ、クリス、ニールスの4人は、ラーベンソン教授とともに深海基地カルタゴに向かう。
その目的は、大昔に難破し沈んだバイキングの船の探索だ。
深海へ向かう途中に怪魚に襲われ、地上との連絡は途絶え、
上手くバイキングの船にたどり着いたものの、そこには予想もしなかった怪物がいた!...
キラたちのような普通の子供が、深海の探索に同行するなんて出来るのか・・・とちょっと突っ込み。
しかし、その深海には現実にはありえない生き物が生息していた。
いきなり現れる魔女たちに、空飛ぶ怪魚たち...都合良すぎでは?
それでも、ごく普通の子供たちだけに、ちょっとした勇気とラッキーな偶然で何とか逃げ切るところはドキドキ。
それにしても、教授はなんらかの研究・発見が出来たのかしら?
「かっぱうたろう」 [こども]

かっぱうたろう―おかしなお客の四つのお話 (福音館創作童話シリーズ)
- 作者: 小野 里宴
- 出版社/メーカー: 福音館書店
- 発売日: 1994/06
- メディア: 単行本
うたろう達カッパは沼の寿命が尽きると主とともに引っ越す。
ある日、おきてを破って沼を抜け出している間に、
沼の寿命が来て、カッパたちは引っ越してしまったのです。
独りになってしまったうたろうは、人間に追われながら仲間を探します....
「かっぱうたろう」「かんの虫」「ひきがえる不動産」「どしゃぶりの夜のお客さま」4話。
カッパは実は神聖なもの・・なのに、それを知らない人間は沼が消えたのを河童のせいにします。
追われ、カッパであることを隠しながらうたろうが身を寄せた老夫婦の暖かさが、とても素敵。
人間とか、カッパとか関係なく、ただ心優しく一緒に暮らしたものを思う気持ち、大切ですよね。
うたろうと老夫婦の別れがとても、印象的でした。
他の3話も、楽しい中に、ほろりとしてしまう部分があって、良いお話でしたv
「きまぐれロボット」 [こども]
「忍者サノスケじいさん 2 忍法はたのしいなの巻」 [こども]

忍者サノスケじいさん (2) (ひくまの出版幼年どうわ―みどりのもりシリーズ)
作者: なすだ みのる
出版社/メーカー: ひくまの出版
発売日: 1989/01
一郎太のおじいさんは、山に住む本物の忍者。
ある日、サノスケじいさんの所からフクロウのゴンザエモンがやってきて、
山へ遊びに来いと誘われた。
一郎太は忍術で小さくしてもらい、ゴンザエモンの背中に乗り、山へ向かった...
おじいちゃんが山に住む本物の忍者なんて素敵!
一郎太はサノスケじいさんの元で忍者の修行をします。
年に数回しか会わないはずの、サノスケじいんさんと一郎太の仲の良さがとても暖かくていいですv
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