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「宇宙のみなしご」 [小説]


宇宙のみなしご

宇宙のみなしご

  • 作者: 森 絵都
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/11/10
  • メディア: 単行本



こっそり真夜中の屋根に上る。
それは、陽子・リンの姉弟の秘密であり、楽しい遊びだった。
偶然リンが口を滑らせてしまった、陽子のクラスメイトの七瀬さんも上ることになって...

姉弟二人だけで過ごす時間がこんなにもあるのだろうか。
現実的ではないと思いつつも、それを取り巻く世界と気持ちはリアルでした。
誰もが「変わりたい」と思いながらも、踏み出した1歩は想像の範囲で、結局は踏み出せていない。
もがきながらも、自己分析し、あがいていく思春期の気持ちっていい。
解決策も正しい道もないものの、進んで行って振り返った時にちょっと誇れる時間であればいい。

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「剣嵐の大地 (下)」 [小説]


剣嵐の大地 (下)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1878)

剣嵐の大地 (下)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1878)

  • 作者: ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/10/23
  • メディア: 文庫



フレイ家への謝罪と、叔父婚礼のために双子城を訪れたロブ。
一方、ジョフリーの婚礼ムードに沸く王都。
二人の少年王の行く末は・・・・?
そして、北の壁では、野人と闘うジョンにも転機が訪れていた....

まさか!ここでこの子たちが脱落するとは!!!!!
いったい何が起こるかわからない、誰が主人公なのかわからない。
別々のところで起こるいろんな出来事と、人物が、少しずつ繋がっているのもすごい。
好きなのはブラエニーvジェイミーとの掛け合いが、無理とわかっていてもちょっといい感じで好きv
そして、ラストにあの人の姿が…!もう全然先が読めない!!!

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「剣嵐の大地(中)」 [小説]


剣嵐の大地(中) 氷と炎の歌 3

剣嵐の大地(中) 氷と炎の歌 3

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/10/23
  • メディア: Kindle版



五王の戦いが一時収束し、王ジョフリーの婚礼の準備が進められる。
その中で、さんさはテリオンと結婚、アリアは母のもとへ急ぎ、
ジョンは野人の仲間のふりをしつつ、壁へ向かう。
そして、エドミュアの婚礼の為、フレイ家のもとへ向かったロブの運命は・・・・...

あちらこちらでとんでもないことが!
命拾いをするも再び捕らわれの身のサンサ、逆にアリアの力強さったら!
ジョンの男としてのあれこれの苦しみと忠誠心、
キャトリンの王の母と一人の母としての葛藤・・・
でも、まさかこんなことになるとは!
どこでだれが消えてゆくか、本当に先の読めない展開で続きが気になる!!

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「王狼たちの戦旗 (下) 」 [小説]


王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌2)

王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌2)

  • 作者: ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 文庫



七王国の鉄の玉座を求めて、4人の王たちの争いはますます激しくなる。
レンリー公とスタニス公の兄弟争い、テリオンの策略に加え、
ウインターフェル城が落ち幼いプリンスたちは殺された・・・・?
壁のむこうへ向かったジョンの野人たちとの戦い、アリアの逃亡生活。
誰が王座に?先が見えず、どこで何が起こるかわからない!
私が気になるのはシオンかも・・・・・彼は本当に不憫でしかたないなぁ///
そして、まだまだ先は長い。

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「王狼たちの戦旗 (上)」 [小説]


王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌2)

王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌2)

  • 作者: ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 文庫



新王ジョフリー、北の王ロブ、元王ロバートの2人の弟に、ドラゴンの王デナーリスと、
七王国の王・鉄の玉座を巡り、血が流れる....

王・ロバートが死に、主人公一家かと思ったエダードが謀反で処刑され、
あらゆる方向から王を巡って戦いが始まりました。
動向が気になるのは、ティリオンは何を求めて、策をめぐらしているのか。
もともと男勝りのアリアの行く末。
北の壁で生きる死人に襲われたジョンたちの関わり方。
でも、個人的に気になるのが、シアオンかな~姉に勝てない粋がってる不憫な弟♪
まだまだ戦いは序章、続きが気になりますv

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「七王国の玉座 (下)」 [小説]


七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

  • 作者: ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/03/31
  • メディア: 文庫



エダードは前任の「王の手」アリン殺害の疑惑からたどり着いた、王ロバートに関係する秘密にたどり着く。
そんな中、ロバートが死去。
次の玉座に王子のジョフリーが座るが、エダードはロバートの弟が真の後継者だと言う。
一方で、騎馬族の王女になったデナーリスは、玉座の復帰を狙い北上する...

誰もが敵で、誰もが辛い、華々しい主人公がいないがために、すごくリアルです。
平和だったはずなのに巻き込まれていくスターク家、玉座の支配を狙うラニスター家、
復帰を狙うターガリエン家・・・陰謀と戦争の巻でした。
主人公がいない分、それぞれの立場になれて、見方が変わります。
ただ、人と人との争いが中心なのに、
壁のむこうの異形や竜なんかはファンタジーっぽくなっちゃいましたね・・・
これからどうなってゆくのがとっても気になりますv
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「樹海の妖魔〈下〉―ラーマーヤナ〈6」 [小説]


樹海の妖魔〈下〉―ラーマーヤナ〈6〉 (ラーマーヤナ 6)

樹海の妖魔〈下〉―ラーマーヤナ〈6〉 (ラーマーヤナ 6)

  • 作者: アショーカ・K. バンカー
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



魔女マンタラーの仕業と分かり、追放されたラーマを連れ戻そうとする、バラタ。
しかし、ラーマは自身のダルマに従い、かたくなに追放の身を選ぼうとする。
居を構え平穏に暮らすラーマ、シータ、ラクシュマナの前に、突然羅刹が現れる・・・!...

魔女のせいで追放になったのだから、取り消していいとすべての人が言ってるのに、
それでも、頑固に追放の身を選ぶラーマ・・・・頑固すぎだ!!!!!
それが故に、またまた阿修羅の軍勢に襲われる羽目に。
いままでのちょっとした伏線がそれを救うことになってゆくのだろうけど、
なんか、悪い方へ悪い方へ転がって行く気が♭
個人的にはシーター皇女にもっと戦ってほしかった★
羅刹王ラーヴァナのこれからの様子も気になるし、次巻が気になる・・・
・・・・・いつ発刊されるのかな↓

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「七王国の玉座 (上) (氷と炎の歌1)」 [小説]


七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

  • 作者: ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/03/31
  • メディア: 文庫



長い夏が終わり、冬を迎えようとする七王国。
各貴族たちが微妙な冷戦状態を続ける中、
ロバート王がエダード・スタークを「王の手」に任命した。
7匹の大狼、息子ブランの事故、王の手ジョン・アリンの死の真相・・・
それぞれの貴族たちの陰謀がひしめく....

登場人物、貴族、それぞれの関係がたくさんあって、入り込むまで時間がかかりましたが、
物語が陰謀めいてきたころから面白くなりました。
それぞれの人物の視点からなる章にそれぞれ伏線があり、
いったい誰が敵で誰が味方か、そもそも一番の主人公は誰なのか?
・・・・ん~難しいけど、これからどうなってゆくのか、とても気になってきました。
個人的には特別そうなアルビノ大狼とパートナーの私生児ジョンが気になるなぁ♪

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「樹海の妖魔〈上〉―ラーマーヤナ〈5〉」 [小説]


樹海の妖魔〈上〉―ラーマーヤナ〈5〉 (ラーマーヤナ 5)

樹海の妖魔〈上〉―ラーマーヤナ〈5〉 (ラーマーヤナ 5)

  • 作者: アショーカ・K. バンカー
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



阿修羅軍を一掃したラーマは、シータとの婚礼をあげ、
アヨーディヤーに戻り、平和なひと時を過ごす。
しかし一方で、王ダシャラタは阿修羅王に仕えるマンタラーの策にはまり、
第2王妃カイケーイーから命を削るほどの約束をさせられる・・・...

梵天兵器のおかげで、阿修羅王ラーヴァナたちは完全に消滅した。
平和が戻り、ラーマは花嫁を迎え、幸せ♪
ところが、まだ阿修羅王の策略は続いていた。
王ダシャラタが病に弱っているとはいえ、何とも情けなくイライラする////
窮地に陥っても次期王らしく振舞うラーマはかっこよすぎです。
そして、ラーヴァナの弟っていうのが、異色でキーポイントになりそう。
続きが楽しみですv

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「聖都決戦〈下〉―ラーマーヤナ〈4〉」 [小説]


聖都決戦〈下〉―ラーマーヤナ〈4〉 (ラーマーヤナ 4)

聖都決戦〈下〉―ラーマーヤナ〈4〉 (ラーマーヤナ 4)

  • 作者: アショーカ・K. バンカー
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本



阿修羅の大群が迫りくるミティラーへたどり着いたラーマたちは、
皇女シーターの婿選びに出席する。
その婿候補の中に、阿修羅の王ラーヴァナが潜んでいた.....

シーター皇女のカッコいい事!美しいだけでなく、剣術にもたけているのだから素敵vv
そして、わかってはいたものの、そのシーターの運命を救ったラーマも素敵v
真っ直ぐミティラーへ向かわずの寄り道や、あらゆることがすべてうまい具合にまとまって、
気持ちがいいぐらい。
第3王妃スミトラーの活躍も見もの。
苦しいながらも、少しずつ勝利へ向かっていく感じが、じれったいけど、わくわくします。

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